Works
東洋技術の仕事
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01 道路部
ROAD社会資本整備のうち道路に関わる調査・計画・設計を幅広く担当するのが道路部です。道路は地域を結び経済を支える重要なインフラであり、交通機能、空間機能など多くの役割を担っています。 安全・安心・快適等、多様な役割を求められる道路整備について様々な分野の技術を結集して単なる設計に留まることなく、コンサルタントとしての提案を行い、利用者の立場に立った計画を目指して行きます。
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02 構造部
STRUCTURE構造部は、道路橋を始めとする横断歩道橋、水路橋等の橋梁構造物の新設、維持補修補強に関する計画・設計を行っております。 近年のコスト縮減、新技術・新工法の採用、耐震機能の強化等の橋梁に対する課題へ、柔軟かつ適切に対応するため、常に個々の技術力ならびにチームワークの向上を図り、事業主体のよりよきパートナーを心掛けています。 また、良質で耐久性に優れた構造物を計画することで、住み良い地域環境の構築に寄与できればと考えています。
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03 水工部
WATER ENG.水工部では河川・砂防・上下水道など、水に関する幅広い分野の計画・設計に取り組んでいます。河川の治水利水計画及び築堤護岸・樋門樋管をはじめとする河川構造物の設計、また砂防施設・上下水道施設の設計などを主に手掛けています。 私たちの生命・財産を脅かす水。私たちの生活に欠くことのできない水。川がもたらす自然の偉大さを受け止め、自然環境と都市環境の調和を目指した計画・設計を通じて、今後も地域の社会資本整備に貢献して行きたいと考えています。
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04 調査測量部
SURVEY的確な設計を行うためには、詳細かつ正確な基礎データが不可欠。測量部では設計部門と綿密な連携プレーを図りながら、道路や河川、宅地など地上測量全般を受け持っています。 基準点測量に始まって、路線測量、河川測量、土地買収のための用地測量などを主体とする応用測量、さらに宅地造成等の登記のための確定測量に至るまでを行っています。各段階での入念なチェックを繰り返し、正確かつ迅速な仕事を積み重ねて、信頼される測量のエキスパートをめざします。
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05 技術管理室
TECHNOLOGY技術管理室では、常に新しい技術の探索・修得を行い、社内への普及を図ると共に、より顧客満足度の高い成果の提供を目指して、業務の照査や品質管理を行っています。 また、道路台帳や管理台帳など各種台帳のデータベース化やGISの開発をはじめとする情報技術業務を手掛け、着実に実績を重ね、社会資本の維持管理に貢献しています。
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Charm
研修・キャリアアップ
研修・育成制度
東洋技術では、「地域のインフラを支える高い技術力は、人の成長から生まれる」という考えのもと、社員一人ひとりが着実にスキルを高められる育成体制を整えています。
入社後は、社会人としての基礎力や建設コンサルタントとしての基本知識を学ぶ研修からスタートし、実務に必要な考え方や姿勢を段階的に習得。
その後は、経験や役割に応じた研修や部門別の実務研修、OJTによる現場指導を通じて技術力を磨きます。
資格取得支援制度も充実しており、公共事業を担う技術者として安心して成長できる環境です。
内定者研修
入社前に月に1回、オンラインで集まっておこないます。
新入社員研修
入社後、各部門を一定期間でローテーションして各部門の人と仕事に触れます
若手キャリアアップ研修
係長以下の社員に対して、年3回の研修(社内講師2回、現場見学1回)を行います
外部専門技術研修
外部の専門技術研修を受講します。自発的に希望して受講することもできます。
キャリアアップ
東洋技術では、「地域のインフラを支える高い技術力は、人の成長から生まれる」という考えのもと、社員一人ひとりが着実にスキルを高められる育成体制を整えています。
入社後は、社会人としての基礎力や建設コンサルタントとしての基本知識を学ぶ研修からスタートし、実務に必要な考え方や姿勢を段階的に習得。
その後は、経験や役割に応じた研修や部門別の実務研修、OJTによる現場指導を通じて技術力を磨きます。
資格取得支援制度も充実しており、公共事業を担う技術者として安心して成長できる環境です。
キャリアの明確なステップ
担当技術者→主担当技術者→管理技術者という明確なステップがあるが、RCCMか技術士を取得しないと管理技術者にはなれない。※画像参照
キャリア例
23歳:入社、26歳:技術士補取得、主担当技術者として配置、34歳:RCCM/技術士同時取得、35歳:管理技術者として配置